PR活動でファンを獲得するために

SNS活用法

ギター ドラム アコギ

アマチュアバンドにとって、PRやファンとの交流のためにもSNSは欠かせない存在だと言うことができるでしょう。ファンは常に、バンドの動向だけでなくメンバーの動向にも注目しているものなので、ファンサービスの一環としてSNSを活用することはとても大切なことですし、経費のかからない広告としても有効です。ですが、載せる情報や内容については、十分に検討する必要がありますし、どういった内容を誰が担当して配信するかについてもバンド内で検討することをお勧めします。SNSの宣伝効果は高いですが、同時に「炎上」という危険性も孕んでいるので、その取り扱いには気をつけなければならないからです。

また、近年はアプリケーションを利用した宣伝活動も盛んに行われています。ブログなどを活用するのもひとつの手でしょうが、ファンに一括して情報を提供することができるアプリケーションは、もっとも有効なコミュニケーション方法だと言うことができるかもしれません。

もちろん、SNSもいままで通り使用して良いでしょう。しかしファンの方からすれば、アプリケーションを開けば、好きな音楽からバンドの最新情報、さらにはメンバーの近況までのすべてを知ることができるというのは大きなメリットですし、その中にSNSも含まれているという方が利用しやすいのではないでしょうか。「速報」はSNSで、そのほかの情報についてはアプリを活用して配信するという風に、使い分けをするのもいいでしょう。

「バンド公式アプリケーション」という響きは、プロのアーティストのようですし、そうした「演出」もまた、バンドにとってメリットになるはずです。アマチュアバンドにとってイメージはとても大切なものなので、SNSやアプリケーションもそうしたイメージづくりの材料として大いに利用するべきでしょう。簡単に、そして手軽に作ることができるので、新曲の発表に合わせて、アプリケーションの配信を始めてみるのもいいのではないでしょうか。